checkup vaccination
予防接種・各種検診


Protects children’s and mothers’ health.
お子様だけではなく
お母さんの健康も守ります
お母さんになったばかりの育児は、不安なことが多いと思います。
当院では、乳幼児健診を通じて病気や発達障害の早期発見・治療だけでなく、育児に関する相談も行っています。
赤ちゃんの身体や育児に関する疑問があれば、気軽にご相談ください。
また、予防接種は診療時間内に行っており、完全予約制です。希望の方はお電話でご予約をお願いいたします。
お母さんやお子さまに合わせた予防接種スケジュール表もお渡ししています。
About Vaccinations
予防接種について
お子さまの予防接種

当院では、診療時間内に予防接種を行っております。
完全予約制となっておりますので、ご希望の方は必ずお電話でお申し込みください。また、当院では患者様に合わせた接種スケジュール表をお渡ししております。
当院で行っている予防接種一覧
- 定期予防接種
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- 小児用肺炎球菌
- 5種混合Ⅰ期(DPT-IPV)
- MRⅠ期
- 日本脳炎
- B型肝炎
- 水ぼうそう
- ロタウイルス
- 子宮頸がんワクチン
- 任意接種
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- おたふく風邪
- インフルエンザ
お母さんの予防接種

育児に集中する中で、お母さん自身の健康管理も大切です。
当院では、お母さんの予防接種についてもサポートしています。
お母さん自身の健康を守ることが、育児やご家庭の安心にもつながります。
接種をご希望の方は、お電話でのご予約をお願いいたします。当院では、予防接種のスケジュール表をお渡しし、適切なタイミングで接種を受けられるようサポートいたします。
当院で行っている予防接種一覧
- 予防接種
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- 子宮頸がんワクチン
- コロナウイルスワクチン
- 帯状疱疹ワクチン
Obstetric Checkup
妊婦健診
妊婦健診について

妊婦健診は、妊婦さんと赤ちゃんの健康状態を定期的に確認することで、安心・安全に妊娠期間を過ごすことを目的に行います。具体的には、妊娠に伴う心身の変化に母体が適応できているか、胎児が元気に成長しているかを確認するほか、子宮収縮や子宮口の状態から分娩時期を予想、分娩方法の検討、妊婦さんのサポートなどを行います。トラブルが見つかった場合でも、早期に対応することができるため、定期的に健診を受けることが大切です。
厚生労働省が例示するスケジュール
※ 下記は目安であり、妊娠の時期や健康状態によって異なります。
- 妊娠初期-23週
- 合計4回(4週間に1回)
- 妊娠24-35週
- 合計6回(2週間に1回)
- 妊娠36週-出産
- 合計4回(1週間に1回)
妊婦健診の流れ
妊娠の可能性があり受診をしたときに初回の健診が行われます。
その後、妊娠が確定したら定期的に妊婦健診を受けます。市販の妊娠検査薬を用いて陽性反応がでた場合、すぐに医師の診断を受けてください。
また、妊娠検査薬はあくまで補助的に使うものとして、生理の遅れや妊娠の兆候を感じたら医師に相談しましょう。
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STEP01
問診
喫煙・飲酒の有無、病歴、月経歴、妊娠歴、基本情報などを問診していきます。
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STEP02
検査・測定
血圧や体重の他に、超音波検査や血液検査、尿検査などを行います。
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STEP03
診察
膣や膣分泌液、子宮頸部の状態などの内診を行います。
その後の妊婦健診は、時期や健康状態に基づいて、詳細な内容は主治医が判断します。
毎回実施すること
- 問診
- 健康状態の把握など
- 検査
- 超音波検査、尿検査など
- 測定
- 血圧、浮腫、体重など
- 指導
- 保健指導
必要に応じて実施すること
- 血液検査
- 性器クラミジア
- 子宮がん検診
- 超音波検査
- B群性溶血性連鎖球菌など
Bridal Checkup
ブライダルチェック
ブライダルチェックとは

ブライダルチェックとは、結婚や妊娠を予定している女性を対象とした婦人科検診を含む健康診断のことを指します。普段は症状がない方でも、妊娠や出産に影響を及ぼす可能性のある疾患が潜んでいることがあります。そのため、事前に検査を行うことで、早期の治療や対策を講じることができ、安心して妊娠や出産を迎えることが可能となります。
さらに、「妊娠のため」だけでなく、自身の全体的な健康状態を把握することは、健康的な生活を送るためにも重要です。この受診を契機に、女性特有のホルモンの変動や臓器の状態を正確に理解し、今後の健康管理に役立てていただければと思います。
- 検査項目
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- 内診
- 経腟超音波
- 膣分泌物培養・PCR検査(クラミジア・淋菌)
- 子宮頸がん検査
- 採血検査(一般血液検査、血液型Rh判定、風疹抗体、感染症検査)
- 料金
- 20,000~25,000円
※ 費用は検査内容や保険適応の有無などにて多少変動がございます。
その他、ご希望に応じて随時追加可能です。お気軽にお申し付けください。また、不安なことやご不明な点などがあれば、遠慮なくお伝え下さい。
Cervical Cancer Screening
子宮がん検診
子宮頸がん
子宮の入り口の粘膜に発生し、女性性器悪性腫瘍の中で最も頻度が高いのが子宮頸がんで、子宮や周囲の臓器を摘出しなくてはいけない場合もあります。
30~40代で多く発症しますが、初期症状はほとんどないのが特徴です。進行すると膀胱、直腸、肺、肝臓などに転移する危険があり、
生命にも重大な影響をおよぼす恐れがあります。一方、子宮頸がん検診により早期発見することが可能なため、比較的予防や治療がしやすいがんともいえます。
毎年市の子宮がん検診を受け付けております。日程はお問い合わせください。
- 主な症状
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初期の段階では症状がありませんが、下記の症状がある場合はがんが進行している可能性もあるため注意が必要です。
- 月経以外の不正出血
- 性交時の出血
- 血便
- 腰痛
- 血尿
- 排尿困難
- おりものが増える
- 下腹部痛
- 主な原因
- 性交渉によってヒトパピローマウィルス(HPV)に感染することで発症します。
性交渉した誰もがHPVに感染する可能性があり、80%の女性が一生のうちに1回は感染しているともいわれています。
感染は一時的な場合がほとんどですが、長期化したときに子宮頸がんを発症することがあります。
子宮体がん
最近、急激に増加しているのが子宮体がんで、子宮内膜がんとも呼ばれています。
子宮の奥にある体部の内膜に発生します。月経時に内膜は剥がれて体外排出されるため、閉経前にはあまり発症しません。閉経前後、50歳以降に発症することが多いようです。早期の段階で出血することが多く、ほとんどの場合は不正性器出血によって子宮体がんが発見されます。
- 主な症状
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- 排尿時の痛み
- 骨盤の痛み
- 性交時の痛みなど
- 月経以外の不正出血
- 排尿困難
- 主な原因
- 明確な原因は解明されていませんが、女性ホルモン(エストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモン)が分泌しやすい環境下で発症のリスクが高まるといわれ、エストロゲンは、肥満が進むことで脂肪細胞が増殖して多く分泌されます。
エストロゲンの分泌を抑えるプロゲステロンというホルモンがありますが、こちらは肥満が進んでも分泌量は一定のため、結果として体内のエストロゲンが過剰になり、子宮体がんの原因となります。食事が欧米化し肥満の人が増えた結果、子宮体がんにかかる人も急激に増えているのが現状です。
一方、子宮体がんの1割程度はエストロゲンとは関連しないといわれていますが、こちらは突然発症するものが多く、抗がん剤が効きにくく進行も早いという特徴があります。
Breast Cancer Screening
乳がん検診
乳がん検診について
乳がんは早期発見が重要です。
乳がんとは、乳腺にできる悪性の腫瘍で、現代では日本人女性の20人に1人は乳がんにかかると言われています。乳房には母乳を作る小葉とそれを運ぶ乳管、それらを支える乳腺があり乳がんの多くは乳管から発生します。女性の死亡原因で最も多いのは乳がんですが、早期に発見・治療をすればより高い確率で完治することができ、女性にとって大切な乳房も残すこともできます。セルフチェックで「乳がんかもしれない・・・」と思ってもご自身では良性か悪性まではわからないことが多い為、少しでも異常を感じた場合は、お一人で悩まずにご相談にいらしてください。
- 主な症状
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初期の段階では症状がありませんが、下記の症状がある場合はがんが進行している可能性もあるため注意が必要です。
- 乳房にしこり
- 乳房がひきつる
- 乳房にくぼみがある
- 乳頭から分泌液がでる
- 脇の下のしこりなど
乳がん検診の流れ
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STEP01
受付・問診
現在どのような症状があるのか、状況をお聞かせください。
不安なことやご不明な点なども遠慮なくお伝え下さい。 -
STEP02
超音波(エコー)検査・診察
乳房に機械を当てて病変を探す検査です。痛みはまったくなく、安心安全です。
必要に応じて医師が直接視触診させていただきます。 -
STEP03
結果説明
当日に説明します。
