About Clinic

当院では、女性特有の症状に関する幅広いサポートを行っています。生理痛や生理不順、更年期障害など年齢や症状に応じた相談が可能です。
また、不妊治療や妊婦健診を希望される方も早めにご相談ください。お産に対する不安を感じる方にも、出産後の喜びを実感していただけるようサポートします。

Overview

医院名
やまだ産婦人科
住所
〒483-8063
愛知県江南市高屋町八幡116
院長
山田 勢
診療時間
[午前診療]8:30-13:00
[午後診療]17:00-19:00
休診日
日曜、祝日

Schedule

診療時間 日祝
8:30-
13:00
受付時間
8:30~12:30
営業中 営業中 営業中 営業中 営業中 営業中 休診
17:00-
19:00
受付時間
16:30~19:00
営業中 営業中 営業中 休診 営業中 休診 休診

【休診日】日曜、祝日

Access

〒483-8063 愛知県江南市高屋町八幡116

Google Map

アクセス

江南駅から徒歩18分程かかりますのでお車での来院が便利です。

Equipment

  • 4Dエコー
  • エムセラ

Facility Standards

当院では、厚生労働省の方針に基づき、施設基準に関する情報をホームページで公開することになりました。今後も医療の透明性確保と患者様本位のサービス充実に努めてまいります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

保険医療機関&個人情報保護の遵守

当院は保険医療機関です。

  • (1)管理者の氏名:山田 勢
  • (2)診療に従事する医師の氏名:山田 勢
  • (3)診療日及び診療時間:[午前診療]8:30-13:00 [午後診療]17:00-19:00 【休診日】木曜午後・土曜午後、日曜、祝日

当院では個人情報保護に努めています。問診票、診療録、検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用いたしません。

時間外対応加算1
診療時間外に患者やその家族からの問い合わせに対して、医療機関が常時対応できる体制を整えていることを評価するための加算です。この制度は、地域のクリニックが休日や夜間に患者からの問い合わせに対応することにより、救急病院への負担を軽減することを目的としています。
有床診療所入院基本料1
有床診療所での入院に対する基本料金であり、看護職員の配置や入院期間に基づいて算定されます。有床診療所入院基本料は、有床診療所に入院した患者に対して支払われる1日あたりの基本料金で、これには看護職員の配置や入院患者の状態に応じた評価が含まれます。この基本料は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合した診療所において算定されます。具体的には、療養病床に係るものを除く診療所が対象です。
医師配置加算1
急性期医療において、医師の配置を評価するための加算であり、特に身体疾患や外傷を有する患者に対する入院医療体制を強化することを目的としています。
看護配置加算1
当院では、医療の透明性向上と患者様への情報提供を目的に、診療報酬の算定項目、使用した薬剤名、実施した検査名などが記載された診療明細書を、領収証とともに無看護師の配置比率が70%を超える病棟において1日につき25点が加算される制度です。看護配置加算は、病棟全体で看護師比率が40%以上であることが前提条件です。その上で、看護師の配置比率が70%を超える場合に算定されます。看護配置加算は、1日につき25点が加算され、地域一般入院料3、障害者施設等入院基本料15対1入院基本料、結核病棟入院基本料、精神病棟入院基本料などを算定している病棟に適用されます。また、看護職員の最小必要数の7割以上が看護師であることが求められます。
料で発行しています。明細書の発行を希望されない場合は受付にてお申し出ください。ご不明な点はお気軽にスタッフにお尋ねください。
夜間看護配置加算1
夜間における看護職員の配置を評価し、患者の安全性を高めるための制度です。病院が夜間に看護職員を手厚く配置することを評価するための加算で、この加算を受けるためには、特定の基準を満たす必要があります。
夜間緊急体制確保加算

入院患者の急変に備えた医療体制を整備している医療機関に対して、1日につき15点を加算する制度です。入院患者の病状が急変した際に迅速に対応できる医療体制を確保することを目的としています。この加算は、特に夜間における医療の質を向上させるために設けられています。

加算の要件:

  • 夜間における緊急の診療体制を確保していること。
  • 医師や看護職員の配置が適切であること。(具体的には、夜間に看護職員1名以上配置されている必要があります。)
  • 医療機関が厚生労働大臣が定める施設基準に適合していること。
ハイリスク妊娠管理加算
母体や胎児に健康上のリスクがある妊婦に対して、特定の条件を満たす医療機関が算定できる診療報酬です。妊産婦が健康上の問題や合併症を抱えている場合に、医療機関が提供する特別な管理に対して支払われる診療報酬で、具体的には、入院中にハイリスク妊娠管理を行った場合に、1入院につき20日を限度として所定点数に加算されます。
乳腺炎重症化予防ケア指導料
乳腺炎の重症化を防ぐために医師や助産師が行うケアや指導に対して算定される医療報酬です。乳腺炎が原因で母乳育児に困難を来している患者に対して、医師または助産師が行う包括的なケアや指導に基づいて算定されます。このケアには、乳房のマッサージや搾乳、授乳に関する指導、心理的支援などが含まれます。
婦人科特定疾患治療管理料
器質性月経困難症を有する患者に対して、婦人科医が継続的な医学管理を行う際に算定される料金です。主に器質性月経困難症(子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症など)を有する患者に対して、婦人科または産婦人科の医師が行う医学管理に基づいて算定されます。この料金は、患者の生活の質を向上させるための重要な役割を果たします。
一般不妊治療管理料
タイミング法や人工授精などの「一般不妊治療」を受ける患者に対し、医師が計画的な医学管理と必要な指導を行った場合に、3か月に1回算定できる診療報酬で、2022年4月の診療報酬改定で新設され、保険適用となった治療費の負担軽減に貢献しています。この費用は、医療機関が厚生労働省の定める施設基準を満たし届け出ている必要があり患者の同意を得て継続的に管理することが条件です。
がん治療連携指導料
がん診療連携拠点病院などが中心となり作成した地域連携診療計画に基づき、地域の医療機関が連携してがん患者の治療を行う際に、その連携体制と提供される医療を評価する診療報酬です。連携医療機関が、計画に基づいた診療を提供し、計画策定病院に患者の診療情報を伝えた場合に算定でき、切れ目のないがん医療提供を支援します。
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
HPV核酸検出は、子宮頚癌の原因となるHPVウイルス自体を検出し、HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)は検出したHPVが特にリスクの高い16型・18型か、それ以外のハイリスク型(14種程度)を判別する検査で、細胞診で要精密検査(ASC-USなど)とされた人や、治療後の経過観察時に行われ、治療方針決定やリスク評価に用いられます。
酸素の購入単価
主に医療機関が診療報酬を請求する際に用いる、酸素1リットルあたりの購入単価(対価)のことです。具体的には、前年1月1日~12月31日の購入実績に基づき、購入総額を購入した酸素の総容量(35℃、1気圧換算のリットル)で割って算出され、厚生局への届け出が必要です。この単価には上限があり、それを超える場合は上限額が適用されます。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明性向上と患者への情報提供を目的に、診療報酬の算定項目、使用した薬剤名、実施した検査名などが記載された診療明細書を、領収証とともに無料で発行しています。明細書の発行を希望されない場合は受付にてお申し出ください。ご不明な点はお気軽にスタッフにお尋ねください。
医療情報取得加算
厚生労働省の方針に基づき導入されたオンライン資格確認システムにより、当院ではマイナンバーカードの保険証利用や問診票を通じて患者の診療情報を安全に管理・活用し、より適切な医療サービスの提供に努めております。なお、マイナンバーカードを保険証として利用されるかどうかで診療報酬の計算が異なる場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
夜間・早朝等加算
診療所が標榜する診療時間内の特定の夜間・早朝時間帯(平日18~22時、6~8時など)に患者が受診した場合、初診料・再診料に50点を加算する制度で、病院の負担軽減と診療所の夜間・早朝診療の評価が目的です。大病院への患者集中を緩和するため、診療所に限定され、1週間の診療時間が30時間以上などの施設基準を満たす必要があります。
麻酔管理料1
麻酔科を標榜する医療機関で、常勤の麻酔科標榜医が麻酔前後の診察を行い、硬膜外麻酔・脊椎麻酔・閉鎖循環式全身麻酔などを実施した場合に算定できる点数で、より質の高い麻酔管理を提供していることを評価する診療報酬で、麻酔科医が単独または他科医と共同で麻酔管理を行い、主要な手技を実施した場合に適用されますが、緊急時以外は麻酔前後の診察日が麻酔日と別である必要があります。
連携先保険医療機関

当院は、以下の医療機関と緊密な連携体制を構築し、必要に応じて適切な医療機関へのご紹介を行っております。

連携先保険医療機関名:江南厚生病院
電話番号:0587-51-3333
サイト:https://konankosei.jp/